九州・沖縄エリア4年連続売上 No.1 の実績 ※1

Googleマップの全店舗平均クチコミ評価 ※2 (4.77) 905件

0120-294-849 受付時間:9:00〜17:00 定休日:毎週火・水曜日

無料見積・プラン相談 無料資料請求 イベント・相談会来場予約 無料オンライン相談申込

Pick UP! 11月7日(土)8日(日)に福岡市、北九州市、太宰府市、古賀市、久留米市、大分市、佐賀市でリフォーム+新築大相談会を開催

リフォームQ&A

リフォーム部位に関するQ&A

不安や疑問はここで解消

階段の勾配が急で、上り下りが怖いのですが、リフォームで解消できますか?

廊下・階段のQ&A

No. 4-15-05

お答えします

特に古い木造住宅において、勾配が急な階段の架け替えをご希望される方は多くいらっしゃいます。
階段の傾斜をなだらかにしたり、位置を変更する工事自体は可能ですが、周囲のスペースとの兼ね合いが生じるため決して簡単な工事ではありません。
階段を架け替える工事だけを単独で行うのはまれであり、状況によってはかなり費用がかさむこともあります。

さらに最新の注意点として、2025年(令和7年)4月施行の建築基準法改正(いわゆる「4号特例」の縮小)が挙げられます。
この改正により、これまで確認申請が不要だった一般的な木造2階建て住宅などにおいても、建築基準法上の「主要構造部」にあたる階段の過半を改修・架け替える場合(大規模の修繕・模様替に該当する場合)、新たに建築確認申請が必要になるケースが発生します。
確認申請が必要となれば、事前の設計費用や行政の審査期間が別途必要となるため、これまで以上に計画的なリフォームが求められます。

ですので、現実的な解決策としては、間取り変更を伴うような改装(リノベーション)をされるタイミングに合わせて、安全な階段への架け替えを総合的に計画することをおすすめします。

もし、確認申請を伴う大がかりな工事が難しい場合は、「両側に手すりを設置する」「滑りにくい床材を張る」「足元を照らすフットライトを設置する」といった対策を行うだけでも、上り下りの安全性と安心感は格段に向上します。将来のライフスタイルや法規制も踏まえ、最適なプランをご提案いたします。

お問い合わせ

お問い合わせは無料フリーダイヤル

お電話でのリフォームの
依頼・ご相談も受付中!

0120-294-849

受付時間:9:00〜17:00
定休日:毎週火・水曜日

サービスご提供エリア

福岡県福岡市、古賀市、福津市、宗像市、糟屋郡、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、小郡市、筑紫郡、北九州市、中間市、京都郡苅田町、行橋市、直方市、遠賀郡、鞍手郡、久留米市、うきは市、朝倉市、朝倉郡、筑後市、八女市、八女郡、佐賀県佐賀市、鳥栖市、三養基郡、小城市、神埼市、大分県大分市、別府市、由布市、山口県下関市

プラン提案が必要な方は

無料見積・プラン相談

リフォームプランを、詳しいお見積書とともに、多彩なプレゼンテーションツールでご提案します!

見積依頼はこちら

しっかり調べたい方は

無料資料請求

業界屈指の詳しくわかりやすい資料!必ずあなたのリフォーム計画のお役に立ちます。

資料請求はこちら

専門家にご相談したい方は

イベント・相談会
来場予約

ご契約いただくお客様の55%以上の方は相談会に足を運ばれています

来場予約はこちら

Googleマップの全店舗平均クチコミ評価※2 (4.77) 905件