屋根裏を改造して収納スペースとして利用することはできますか?
お答えします
はい、デッドスペースを利用して収納を作ることは大変メリットがありますが、建築基準法上の制約があるため注意が必要です。
- 面積は直下の階の床面積の1/8以内であること。
- 天井の高さは最大1.4mを超えないこと。
これらを超えると「居室」とみなされ、法的に3階建て扱いとなってしまいます。
また、昇降は基本的に取り外し可能または折りたたみ式のはしごを用いる必要があります。
※自治体によっては固定階段が認められる場合もあります。
なお、屋根裏は夏場に非常に高温になるため、収納するものに配慮するとともに、現代の猛暑対策として断熱材の強化や換気扇の設置をあわせて行うことをおすすめします。
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