洗面化粧台
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最新版!洗面化粧台の選び方とおすすめトレンド機能
手洗い、洗顔、洗髪、お化粧など、毎日家族みんなが使う洗面化粧台。だからこそ、最新の機能やデザインを知って、後悔のない選び方をしたいですよね。最新のカタログ情報を踏まえ、洗面化粧台選びのポイントと、日々の暮らしを豊かにする最新機能をご紹介します。
1.毎日を快適・清潔にする「最新機能」の4つのポイント
従来の作業性や清掃性に加え、最新の洗面化粧台は「清潔を保つ技術」と「ワンランク上の便利さ」が劇的に進化しています。
- ❶ きれいが続くクリーン技術と衛生機能 最新モデルでは、お掃除をラクにするだけでなく、衛生面への配慮が際立っています。水栓やレバーが壁出しタイプで水アカが溜まりにくい形状はもちろん、手を触れずに水を出せる「タッチレス水栓」や、汚れの原因を抑える「きれいが続くクリーン技術」が搭載されたモデルが注目を集めています。
- ❷ 忙しい朝を助ける「ひとつ上の便利」 洗髪しやすいリフトアップ式水栓や、身だしなみチェックが簡単な三面鏡は引き続き大人気です。さらに最新のトレンドとして、すぐにお湯が使える「魔法びん電気即湯器」や「湯ぽっと(小型電気温水器)」を組み込めるタイプも登場しており、寒い冬の朝も快適に身支度ができます。
- ❸ 使いやすさを極めた「しっかり収納」 三面鏡裏の収納や、奥まで見渡せる引き出しタイプのキャビネットは大定番です。最近では、洗濯機上のデッドスペースの活用に加え、空間に合わせて選べる多彩なキャビネットが用意されており、かさばる日用品をすっきり片付けることができます。
- ❹ ラクしてエコ お湯と水の境目に「カチッ」というクリック感を設け、無駄なガスやCO2の削減に役立つエコ水栓や、ヒーターなしで曇らないエコミラーなど、地球にもお財布にも優しい機能が充実しています。
2.空間を彩る多彩なスタイルラインアップ
かつては「スタンダードタイプ」と「システムタイプ」の2種類が主流でしたが、現在はインテリアやライフスタイルに合わせて選べる、より多彩なシリーズが揃っています。
- 上質な空間をつくる「システムドレッサー(エスクアなど)」 水栓金具、カウンター、キャビネットなどを自由にカスタマイズできるハイグレードタイプです。「フローティングキャビネット(宙に浮いたようなデザイン)」や「セミオープンキャビネット」を選ぶことで、ホテルのような非日常のくつろぎ空間を演出できます。
- デザイン・機能特化型の多様なシリーズ(ドレーナ、オクターブなど) 木目調キャビネットで家具のような佇まいを持つデザイン重視のシリーズや、清掃性と収納力を極めた高機能シリーズなど、好みに合わせて選べます。また、限られた空間にもぴったり美しく納まるスリム設計のモデル(オクターブスリムなど)も登場し、間取りの悩みを解決してくれます。
3.洗面化粧台選びで失敗しないための3つの鉄則
- ❶ 収納する物に合わせて収納スペースを確保! 衣類、タオル、洗剤など、家族構成によって収納するものは多種多様です。「何を」「どれだけ」収納するかを事前にリストアップし、将来のことも見据えて少しゆとりを持った収納計画を立てることがリフォーム成功の鍵です。
- ❷ 間口だけでなく奥行や高さもしっかりとチェック! 狭い洗面空間を有効活用するには、奥行きの深い洗面台でボウルを広く使うのが有効ですが、自分が立ったときの動作スペースや、収納を開け閉めするための余裕が必須です。高さについても、ミラーや吊戸棚がしっかり設置できるか事前に確認しましょう。
- ❸ ライフスタイル・使用目的に合わせた選択を! 「ふたり並んで身支度したい」「リビング横に置きたい」「趣味を楽しみたい」など、用途を明確にしましょう。また、誰もが使いやすい「住宅向け車いす対応洗面」などもラインアップされており、家族全員にとって一番心地よく、使いやすいカタチを実現することができます。