エクステリア
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住まいの第一印象を決めるエクステリアは、美しさだけでなく、現代のライフスタイルに合わせた機能性が求められています。カーポート、ウッドデッキ、門扉、フェンスの最新機能と選び方のポイントをご紹介します。
住まいを彩る、エクステリアの選び方
1.門扉・アプローチ:スマート化と宅配ボックスの普及
毎日のように出入りする門まわりは、利便性と防犯性を両立させるのが最新のトレンドです。
2.車庫まわり・カーポート:強靭さと環境への配慮
- 住宅に馴染むフラットルーフ 従来の丸みを帯びた屋根だけでなく、シンプルでノイズレスな直線的デザインの「プレーンルーフ」や「エフルージュ」シリーズがトレンドです。住宅の景観を美しく引き立てます。
- 災害に強い高強度カーポート 台風や大雪といった激しい気象条件にも耐えうる、強度性能に優れた折板屋根カーポート「ジーポートPro」シリーズが注目されています。
- ソーラーパネル搭載(創エネ) 環境への配慮から、屋根部分に太陽光パネルを搭載できる「ジーポートPro PV」のような次世代型カーポートも登場しており、駐車スペースを有効活用してエネルギーを生み出すことが可能です。
4.フェンス:美しく視線を遮るスクリーンフェンス
単なる雨よけから、住宅デザインとの調和や自然災害への備え、さらにはエネルギー創出の場へと進化しています。
3.庭まわり(テラス・ウッドデッキ):リビングの延長としての快適空間
- デザイン性とプライバシーの両立 外からの視線を遮る目隠しフェンスは、よりスタイリッシュに進化しています。特に「ルシアス スクリーンフェンス」のような、高さを出しつつもスリット(縦格子・横ルーバーなど)によって風通しと光を確保できるデザインが人気です。
- 高所用・防音などの高機能化 安全性を高める歩行補助手すりや転落防止柵、高所用フェンスのほか、パブリック向け技術を応用した防音目隠しフェンスなど、設置環境の悩みを解決する機能性フェンスも充実しています。
選び方のポイント
最新のエクステリアプランニングでは、デザインの統一感(コーディネート)だけでなく、「将来の車のサイズアップ」「宅配便の利用頻度」「庭での過ごし方」など、ご家族の現在のライフスタイルと数年後の変化を見据えて機能を選ぶことが重要です。最新のカタログを参考に、デザインと機能性を両立させた理想の空間づくりを目指しましょう。
お庭は「見る場所」から、家族で「過ごす場所」へと変化しています。
- メンテナンスフリーな「再生木」デッキ ウッドデッキは、天然木のような温かみと質感を持ちながら、腐食しにくくお手入れが簡単な「リウッド(再生木)」を使用した製品(リウッドデッキ Sなど)が現在の主流です。
- テラス屋根・テラス囲いで全天候型に 急な雨から洗濯物を守るだけでなく、「ソラリア」シリーズなどのテラス屋根やテラス囲い(ガーデンルーム)を設置することで、花粉やPM2.5を気にせず過ごせる快適なマルチスペースが完成します。
- 電気錠(スマートコントロールキー)の導入 従来の鍵に加え、現在は鍵を取り出さずに施解錠できる「ポケットキーシステム」などの電気錠付門扉が人気を集めています。荷物で両手が塞がっている時でもスムーズに出入りでき、防犯性も高まります。
- 宅配ボックスの標準化 ネットショッピングの普及に伴い、インターホンや表札をまとめた機能ポール(門柱)に「宅配ボックス」や「宅配ポスト」を組み込むスタイルが定番化しています。スマートなデザインの「ルシアス 宅配ボックス」など、外観を損なわずに荷物を受け取れるアイテムが豊富です。
- デザインテイストの多様化 重厚感のある高級シリーズ「エクスティアラ」、木調パネルでモダンな「ルシアス」、クラシックなアルミ鋳物の「シャローネ」、シンプルで合わせやすい「シンプレオ」など、住まいの外観に合わせてトータルコーディネートが可能です。